IAU 100km ワールド・カップ

IAUワールド・カップは、第1回大会が1987年ベルギー(トルホ)で開催されて以来、毎年世界各地で開催され、2005年には第19回大会が日本のサロマ湖において開催されました。
最近の開催地は以下のとおりです。

2001年 フランス クレデール
2002年 ベルギー トルホ
2003年 台湾 台南
2004年 オランダ ウィンショーテン
2005年 日本 サロマ湖
2006年 韓国 ソウル
2007年 オランダ ウィンショーテン

大会には各国陸連からの代表選手のほかに、個人での参加が可能な大会(ex. サロマ湖100kmウルトラマラソンなど)もありますので、大会規模は一概には言えませんが、近年のワールドカップとしての参加者は平均28カ国、参加者200名です。

ちなみに日本では過去に3回、1994年サロマ湖、1998年四万十川、2005年サロマ湖において開催されています。
100kmロードレースの世界記録は、男女とも日本人が保持しており、記録は男子が砂田貴裕(6時間13分33秒:1998年)、女子が阿部友恵(6時間33分11秒:2001年)です。